Intellectual Beauty Talk

知は美を磨く力になる。美容ジャーナリスト・齋藤薫による、読んできれいになるビューティコラム

水素水は効く? 効かない?
問題は取り込みかただった!

水素水は効く? 効かない? 問題は取り込みかただった!

今、なによりの “日課” になっているのが、水素水によるスチームを浴びる10分間。

正直言ってスチーマーは過去に何度か入手したものの、なんだか続かず、結局いつも使わずじまいになっていた。もちろん、気持ちはいいし、肌もそれなりに潤うし、不満はないのけれど、決まって飽きてしまうのだ。

ところが、この『H/Cボーテ ピュア水素水スチーマー』はまったく違ってた。ほぼ毎日、やらないと気がすまないくらいの日課になっている。それどころか、これは半永久的に欠かせぬ日課になっていくだろうという確信が持てるほど。飽きっぽい私としては異例のことで、自分でも驚いている。それも、水素水によるスチームは、今の自分にとって、最も効率のよい、最も説得力のある美容だからなのだ。

もう説明の必要はないかもしれないが、水素水は、活性酸素をその場でどんどん除去してくれる最強の決め手と言われる。だから、日々一定の水素水を飲むことが、総合的なアンチエイジングになることで、一大ブームとなっているのだ。

実は、10年以上前に一度ブームになってはいるが、水素水の効果を疑う声などもあって、いったんブームは収束する。ただ問題は、“水素水をどう取るか?”、水素は地球上で分子が最も小さいために極めて蒸発、拡散しやすく、正しい方法で摂取しないとほとんど効果がないというのは事実のよう。

ところが、2007年、水素研究の第一人者が “培養細胞の実験で、水素が有害な活性酸素を効率よく除去すること” を改めて実証して、再びブームとなったのだ。

水素水自体の効果は、理屈から言っても疑いようがないけれど、残る問題はやはり “水素水の取り込み方”。いまだに水素水の効果を疑う声があるのは、含有量が極めて低い水素水をいくら飲んでも、やはり限界があるという意味なのだろう。

そういう意味でも、この水素水スチーマーが強力な説得力を持つのは、十分に高濃度と言える含有量の水素をその場で作ってくれるから。そもそもペットボトルでは、世界最小の分子がその素材もすり抜けてしまうから、時間経てばただの水になってしまう。抗酸化は望めないからこそ、アルミ缶がいいとかパウチタイプがいい、 といった情報はすでにあったが、理想的なのは、やはり水素水をその場で作ってその場で飲んでしまうこと。

実は、この水素水スチーマー、単に作った水素水をスチームにするのみならず、同じ機器で飲み水を作ることもできるのだ。だから、私はまず飲んで、次に水素水のスチームを浴びる、ダブルの水素水ケアを日々行っているのである。

スチームの中にも含まれる水素ガス!
紫外線の季節こそ、水素水の抗酸化!

スチームの中にも含まれる水素ガス! 紫外線の季節こそ、水素水の抗酸化!

かくして、作りたての高濃度水素水を体内にも肌にも確実に取り込む日課……。考えてもみてほしい、アンチエイジングとしてこんな効率のいい、こんな贅沢な方法はないはずなのだ。とは言え、スチームになった水素水にどれだけの水素が含まれているかというのはまたまた疑問。しかしここでもヤーマンは、きちんとエビデンスを取っていて、なんとこのスチームには、“超高濃度” と言える210PPMの水素ガスが含まれているということが実証されたのだ。

さらに言うならこれ、単なるスチーマーとしての機能も極めて優れていて、非常に細かいスチームがふわりと広めに広がるので、肌はもちろん、髪にもデコルテにも水素水スチームを浴びられるのだ。今は、“水素水風呂” も人気だけれど、効率から言ったら、やっぱりこの水素水スチーマーは最強。

暖かいスチーマーが10分続くモードでも温スチーマーと冷スチーマーが交互にくるモード、などなど多彩な機能もあって、なおさら魅力的。スチーマーは冬のもの、という概念も覆してくれる。むしろ紫外線を浴びる夏の肌こそ、その場その場で発生した活性酸素を除去していく水素水が、マストになるはずなのだ。

これで、外出用や旅行用として飲み水だけをかんたんに作れる水素水サーバーがあれば完璧…… と思っていたら、さすがはヤーマン。すでに “飲み水用” だけのコンパクトなサーバーを開発、まもなくデビューをはかるという。しかも、2つ3つの効果を併用させるのがヤーマンの得意技だけあって、その飲む専用サーバー、ビタミンCやシリカなどの効果も 一緒に水素水の中に溶解させる特殊なアプリケーターもついてのデビューになるとか。待ち遠しすぎる。

最近は、水素水が脳梗塞やボケにもよいとされるほど。ともかく、手に入れて決して後悔しない、すべての人の必需品、これは自信を持って保証させてもらいたい。