コラム Column

vol. 1「秘すれば花の、身だしなみ術
……むしろムダ毛の処理こそ、自分ケアする時代!」

齋藤薫

美容ジャーナリストの先駆者的存在。多数の美容記事の執筆のみならず、製品開発のアドバイザーや講演会など幅広く活躍。生活者の心情に寄り添う独自の美容論で多くの女性を魅了。
新刊『“一生美人” 力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版) ほか、著書多数。

1. 大人世代には、青天の霹靂
デリケートゾーンのムダ毛はもう許されない?

時代によってトレンドが変わり、意識が変わり、常識さえ変わることもあるのは、十分にわかっているけれど、ここまで劇的に常識がひっくり返ることってあるのだろうか?
しかも “女の身だしなみ” に関する常識が180度変わる、これほど悩ましいことはないと思う。

あなたは、知っていただろうか? いわゆるデリケートゾーンのムダ毛処理が、ニッポンの常識となりつつあること。20代女性にとっては、いわゆるVIO脱毛すらもう揺るがぬ常識なのだとか。しかも、脱毛サロンでプロにやってもらうのが一般的という。それも結構な頻度で、ある程度長い期間続けないと、意味がないと言われるから、おそらく今、脱毛サロン通いは、ヘアサロンに通うぐらい当たり前の習慣になっているはずなのだ。

だからすでに習慣化している人は、今さらそれが是か非かなんて語られても…… と言うのだろう。でも大人世代にとっては、それこそ青天の霹靂。昔は、デリケートゾーンにムダ毛がないことに悩む人がいたほど。まさかそんな時代が来てしまうなんて、それ自体にびっくりしているかもしれない。

はじめての人にとっては恐ろしくハードルの高いこと。想像もできないと言う人が、少なくないのだろう。VIOは、いわゆるアンダーヘアだけじゃない、下半身の、ありとあらゆるムダ毛を指すのだから。だから今こそ、脱毛は自分でやるべき時代、とも言えるはずなのだ。

そもそもが “身だしなみ” は自分の手で密かに整えるものだった。秘すれば花。いつの間にか綺麗になっているのが、美容の極意。いやそれ以前に、そこだけは何が何でも自分でやらなきゃという人も少なくないと思う。

2. “自分脱毛” なんて、ありえないと
思っていた人に聞いてほしい。

でも、自分で脱毛するというのも、それはそれでハードルの高いこと。レーザー脱毛器は、高いし、怖いし、難しい。だいたいがとても面倒だ…… きっとそういうイメージを今も持っているはず。でもそれこそ常識はすでに変わっていて、家庭用の脱毛器の進化は今、本当にめざましい。

まず、今の主流の脱毛法は、フラッシュ脱毛。かつては単一の光を照射するレーザー脱毛しかなく、家庭用もこのレーザータイプが基本なのだ。それなりの痛みがあるうえに、拡大画面に施術する部分を映して、1本1本照射する、という方法だから、膨大な手間が必要だった。あの焦げ臭さがどうにも苦手…… そういう声も未だに聞こえてくる。

そういう過去のイメージに捉われるから、“自分脱毛” はあり得ないと考えてしまうのだろう。でも、状況はすっかり変わった。フラッシュ脱毛は拡散する光を照射するので、点ではなく、面で脱毛ができるから、ひどくかんたんなうえに、ほとんど痛みがない。家庭用にも、そのフラッシュ脱毛が登場して以来、事態は一変したのだ。

3. 家庭用光美容器の先駆けは、
もう驚くほど進化を遂げていた!

レイボーテ

家庭用美容器のパイオニアにして、ムダ毛ケア用美容器の進化を引っ張っているのが、圧倒的な開発力を誇るヤーマンだが、5タイプもあるここの光美容器、アジア人の肌に合った波長のフラッシュを採用しているうえに、熱エネルギーが毛とその周辺だけに止まりながらも、ムダ毛を目立たなくするのに充分な “照射エネルギー” をもたらすから、安全なうえに極めて効率がいい。体の部位ごとに違う毛周期をつぶさに調べたうえで、丁寧にケアできるシステムを築き上げたのだ。

それは、美しい肌へと磨き上げるというもうひとつの目的を、しっかりと果たすもの。そう、ムダ毛ケアのもうひとつのテーマは、つるつるスベスベの見事な美肌を作ること。毛穴の見えないシルクのような肌を作ること。それをヤーマンのレイボーテは、日々のお手入れの中で難なくやってのけるのだ。

もちろん安全面も考慮されており、粘膜以外のデリケートゾーンの処理にも安心して使えるよう専用アタッチメントも充実。だったら、使わない手はない。脱毛通いは決して安くはないから、この価格も信じられないくらいにリーズナブル。

ともかくあなたはまだ、家庭用の美容機器に多くの誤解を持っている。まずその思い込みを止めるところからはじめてほしい。一気に塗りかわろうとしている新しい “女の身だしなみ”、そこに遅れずについて行くためにも!!

※ VIOケアのうち、レイボーテシリーズでお手入れできるのはビキニエリアのみです。Iライン・Oラインのお手入れには推奨していません。