AboutRFボーテシリーズとは

RFボーテシリーズ

RFボーテシリーズとは、エステサロンで注目を集めるラジオ波の技術をはじめ、人気の技術を取り入れた本格的な美容器のエイジングケアシリーズ*1です。
「RFリフトテクノロジー」を採用し、エステと同じ1MHzのラジオ波を出力するヤーマンのペア電極は肌を「面」で捉える独自形状。
引き上げるようにケアする事で深く*2長く温めます。
人気の高いキャビテーションやEMSなどの高機能をご家庭用で再現することをめざしたボディ用美容器『キャビスパ』、『キャビスパEX (エクストラ)』、イオン導出入やクールモードでお肌を引きしめ、もたつきをケアする『プラチナホワイト RF』、『フェイスEX』、『フォトPLUS』など、フェイスからボディまでケアができます。

*1......年齢に応じたケア
*2......角質層まで

Technology技術

美容家電のパイオニア「ヤーマン」の技術

高度な技術力が、キレイを引き出すチカラ

1978年の設立と同時に技術研究部門を設置し、美と健康をテーマとする様々な技術開発と商品化を進めてきたヤーマン。美容家電を作り続けて36年の老舗メーカーとして170以上の特許を取得し、これまでさまざまなヒット商品を生み出してきました。
"キレイになりたい" そう願うすべての人のために。
これまでも、これからも、自宅でできる本格エステを実現するため、プロ仕様の美容機器を創りつづけていきます。

ヤーマンは、これまで数々の特許を取得しました。
保有特許数は、174件に (2014年7月現在)。

「RFリフトテクノロジー」とは RFリフトテクノロジー

「RFリフトテクノロジー」なら
肌深部 (角質層) までエイジングケア*1

エステと同じ1MHzのラジオ波を出力するヤーマンのペア電極は肌を「面」で捉える独自形状。
引き上げるようにケアする事で深く*2長く温めます。
*1......年齢に応じたケア
*2......角質層まで

> RFについて詳しく知る「美容技術の用語集」

RFリフトテクノロジー (イメージ図)

RFリフトテクノロジー

独自の “ペア電極” を採用!

RFボーテシリーズのRF (ラジオ波) は、電極間の最短距離を流れる性質を持つため、二重のリング上にすることで電極間の距離が一定となり、お肌の接触面積が増え、広い範囲を均一に温めることができます。

二重リング電極

※ 写真はイメージです

「温熱効果」を実証実験

実験1 寒天による実験

寒天をお肌にみたて、温まり方の違いをみてみましょう。
ご覧の通り、プラチナホワイト RFは皮膚の中 (角質層) から温めているのに対し、
一般的なヒーターは表面から温めているのが分かります。

寒天による実験

実験2 サーモグラフィーでみる実験

サーモグラフィーでみる実験

※ 化粧水を湿らせたコットンをヘッド部に装着して120秒間使用した後を比較 (当社調べ)。

Story開発者の想い

エステサロンの技術を家庭へ 〜 開発者の挑戦

開発者

RFの技術に着目した理由

フェイスのエイジングケアを美顔器で行う、と考えるうえで、お肌を奥から温めていくことは重要だと考えています。RFは体感もよく効果を感じやすいと言われているのですが、温度制御が難しい技術で家庭用として導入していくには、やはりリスクがありました。エステなどの業務用として多く取り扱われてきたのは、その技術の難しさゆえです。

プラチナホワイト RFの開発

いろいろな機器を試してみましたが、やはりRFは非常に体感がよく、なんとか家庭用にできないかと思い研究を重ねました。最初は思い描いたような体感を得ることが難しく、試行錯誤を重ねる時期が続いた結果、電極ヘッドを二重リングにし (※ 特許出願中)、内部の出力制御を確立することで、家庭用の機器をつくることに成功しました。
モニター期間にいろいろな人に使ってもらい、使用感やお肌のもたつきへの効果など、好意的な意見が集まるようになるにつれ、「これはいける!」と確信しましたね。

開発者ヤーマン株式会社 第一開発設計部
山崎 謙太朗

そしてRF Beaute キャビスパへ

実際にエステなどで使われているRFは、痩身目的が中心となっています。プラチナホワイト RFで確立した技術を応用すれば、ボディ用商品でもかなりの効果が期待できるのではないかと思い、つくりはじめました。
ボディ用の製品として成立させるには、フェイス用よりも高い出力を出さなければなりません。しかし、家庭で使うのであれば、コンパクトで使いやすく、シンプルなものにする必要があります。限られたスペースの中で高出力を出すことに非常に苦労しました。ようやく製品化に向けて最終化していく中で、社内モニターからも多くの好意的な意見を寄せられました。多くの人に手に取っていただきたい、自信の商品になりました。