Columnコラム

齋藤薫

美容ジャーナリストの先駆者的存在。多数の美容記事の執筆のみならず、製品開発のアドバイザーや講演会など幅広く活躍。生活者の心情に寄り添う独自の美容論で多くの女性を魅了。
新刊『“一生美人” 力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版) ほか、著書多数。

今、美容家電はスゴイことになっている。
知っておかないと損をするのは「RFリフト」!!

太って見えるうえに、老けて見える……
セルライトに、解決策なし?

痩せているのに、太って見える。決して太っていないのに、なんだかもったり見える…… 年齢とともに、そういう人が増えていく。それも、目立つパーツに肉がついて、もたついてきたり、脂肪が目に見えてきたり…… 肉付きの変化で損をする人が増えてくるのだ。だから今、“やみくもなダイエット” より、“部分痩せ” のほうが、はるかに効率がいいのはわかるはず。

そして太って見える原因は、言うまでもなく、脂肪が作る凸凹 = セルライト。しかも、肌がゆるゆるに見える凹凸は、それだけで何歳分も老けて見えるのだ。太って見えるうえに、老けて見える…… その元凶、なんとしても解決したいが、さらに厄介なのは、一度できたら改善は難しく、「もう諦めるしかない」とさえ言われたこと。イレギュラーに分散してしまった脂肪の塊を、一斉に取り除くのが、どれだけ難しいか想像してみてほしい。ちなみに、運動でもこのセルライトはどうしても取れない。だから、仮に体重を減らしてもセルライトだけは残ってしまうのが現実だった。

でもそれだけに、この憎きセルライトがいつまでも放っておかれるはずもなく、エステの最前線では、その解決策がすでに開発されている。それがラジオ波。だから今、エステのプログラムの中でも、この “部分痩せプログラム” がとりわけ大きな注目を浴びているわけだけど、とはいえ、やはり定期的に通わなければいけないこと、決して安くないこと、などなど、やはり二の足を踏む人は少なくないと思う。

だから知ってほしいのが、このラジオ波が家庭用の美容機器でもダイレクトに体感できること。RF機能として、すでにこの分野かなり進化を遂げていて、業務用に限りなく近いパワーを持つものも登場しているのだ。

ラジオ波とは、特殊な高周波による照射により、肌の深い部分で発熱させて芯から温める “深層温熱” 機能。分かりやすく言うなら、電子レンジの要領に似ている。これが固まった脂肪細胞をほぐして、血流やリンパの流れも高めて代謝を高め、脂肪を排出しやすくする。加えて、たるんだコラーゲン繊維を熱によって引きしめ、ハリ弾力を与える効果も。凸凹をなめらかにしながら、ピンと引きしめる決定的なテクニックと言えるのだ。

RF機能を “点から面に” 一気に広げて、
サロン・レベルのパワーが叶う!

そこで、今いちばん進んだラジオ波搭載機器を開発しているのが、ほかでもない美容機器のパイオニア、ヤーマンと言えるが、じつは今、ここのRF機器シリーズが、「RFリフト」としてまったく新しいジャンルを作りつつあるのだ。

ともかく今、美容家電によるリフトの主役は、RF機能にあると言っていいが、だからこそ、いかにエステの施術に近い効果を出すか、その研究開発力を競う時代になっているのだ。そういう意味で今ずば抜けているのが、独自のRFリフトテクノロジー。特殊な二重円のフラット電極は、ラジオ波を送り出す機能を、“点から面に” 大きく広げることにより、その効果を一気に引き上げたのだ。さらには、肌深くが温まる温度の高さ、温まる速さ、さらにその高温が長く続く持続性など、ここだけの特徴が圧倒的な注目度を誇っている。だから、なるほどその場で、効果が目に見える。

しかも、ほかの機能との組み合わせがともかくユニークで、思いもよらない相乗効果が生まれそう。まず、セルライトに悩む人には絶対注目してほしい『RFボーテ キャビスパ』は、ラジオ波と同様、やはり脂肪に働きかける “痩せる施術” キャビテーション機能に加え、筋肉運動EMSまでを搭載した。

そして最新鋭の新製品は、二つ玉で筋肉を挟んでもみ上げる、いわゆるトルネードローラーつきRF。なんと二つ玉そのものにもRF機能をつけたのだ。もみ上げ、押し上げ、つまみ上げのドレナージュエステが可能なうえに、ここにも筋肉運動EMSが。まさに「RFリフト」という未来のリフトケアが可能なのだ。

脂肪の凹凸に悩む人、ゆるんだ肌、たるんだ顔立ちに悩む人は、もう迷うことはないはず。今、一日でも早く試してほしいのが、「RFリフト」。おそらく想像をはるかに超えるほど、今の美容家電は凄いことになっている。知っておかないと本当に損をする!