Columnコラム

齋藤薫

美容ジャーナリストの先駆者的存在。多数の美容記事の執筆のみならず、製品開発のアドバイザーや講演会など幅広く活躍。生活者の心情に寄り添う独自の美容論で多くの女性を魅了。
新刊『“一生美人” 力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版) ほか、著書多数。

あなたは “自分のヒップ” を見られない。
じゃあ、一体どうする? ヒップの形とセルライト

一番早く、衰えが形になるのはヒップだった?

私たちは、悲しいことに “自分の姿” を見られない。世界中で、自分の姿を見られないのは自分だけ…… そんな格言があるほどに。だから女は、“鏡なしでは生きていけない” わけだけれど、じつは鏡でも見られないのが “自分の後ろ姿”。

あなたは、自分のヒップの形をちゃんと知っているだろうか? いわゆるフィッティングルームでも、3面が鏡になっていないと、自分自身の真後ろは見られないからだ。

だから、ついつい後回しになってきた後ろ姿とヒップの形。おそらく、顔やバストや脚の形のように、毎日いやでも目に入ってしまうパーツばかりに、時間と手間を費やしてきた “つけ” なのだろう。

体の中で、最も早く「セルライト」= 余った脂肪が作る “さざ波のような凸凹” が最も早く現れるのは、多くの人がヒップであるという事実がある。

もっと言えば、「あーこの人も老けたなぁ」と思う瞬間は、真後ろからその人の後ろ姿を見たとき…… という説もある。背中の肉ももちろんだけれど、やっぱり下半身のヒップから太ももへのシルエットにこそ、衰えが形になりやすいということなのだ。

文字通りの死角! でもだから逆に今、まさにその後ろ姿への注目が高まっている。

形が崩れるところセルライトあり。
だから難易度10。ヒップのリフト

もちろんこれまでも、“美尻” づくりに “小尻” づくりというカテゴリーはあったものの、多くは「そう見える」、つまり形よく見える、小さく見えるという視覚効果に留まっていた。つまり下着やパンツで、お尻の形や位置を整えていくという発想……。

でも、そうせざるをえなかったのは、一度崩れてしまったヒップの形を整えるのはやはりとても難しいから。百歩譲って、形だけなら体操しだいでもう一度引きしめることが不可能ではないとしても、セルライトの解消は極めて難しい。少なくとも、体操やボディケアで解決することは不可能に近い?

でも不幸なことに、形が崩れている部分には同時にセルライトもできやすく、ことにヒップにはその両方がかけ合わされ、二重のトラブルが起きやすいのだ。

だからこそ最近は、一からヒップを作り直す「尻育」という言葉までが生まれ、今にわかに “ヒップリフト” 意識が芽生えてきたのだ。ヒップ専門のジムができたりもしているほどなのだから……。

言うまでもなく、地道な体操はマスト。でも話はそうかんたんじゃない。しかも、セルライトは一体どうするの? だからまさにこういうところで、美容機器でのお手入れが必要になってくるのだ。

お風呂の中で自在に使えるから、
難なく続いてしまう、全身リフト

家庭用の引きしめリフト機器において、ずば抜けた最先端テクノロジーを形にしたのが、『RFボーテ キャビスパRFコア』。もちろんこれはヒップ専用ではない。全身どこにでも使えてしまうリフト機器。先ごろ、さらなるパワーアップを果たして、ボディのみならず、フェイスのモードも加わって、この分野では右に出る者なしの完成度をみせたのだ。

まず、電子レンジの要領で深部をしっかりと温めるラジオ波を使った “RFリフト” は、エステでのキープログラムとなっている施術。また、硬くなった脂肪を動かし、ほぐして、排出させる “キャビテーション” も業務用レベルの周波数に対応。さらに筋肉作りでの決め手と言える “EMS” までが同時に働く “トリプルアクション”。これが一度に得られるうえに、お風呂の中でも、湯船の中でも使えて、面倒なジェルいらず。

ボディに10分、フェイスに10分。もちろん合わせて10分でも十分な効果が得られるはず。お風呂でぼーっとしている時間を当てるだけで、お手入れがすべて済んでしまうって、新しい快感だ。だから気がつくと続いている、そこがなによりすばらしい!

ともかく続かなければ効果は出ない。でも続ければ確実に効果が出る…… そういうとてもシンプルな選択肢を作ってくれたのが、この『RFボーテ キャビスパRFコア』なのだ。

諦めていたヒップの形とセルライト、もう一度これでお手入れをはじめてほしい。体操でもボディケアでも届かないところに手が届く、だから結果はきっと、ついてくる。