今こそ、ポジティブ美容 Vol.2

美容のプロがLet’s Talk♪ 11月のお題は…… 濃厚ミストのスチーマーで毛穴ケア

美肌の必需品、スチーマーがハイスペックに進化!たっぷりの潤いを与え、素肌をふっくらやわらかく蒸しあげるのはもちろん、毛穴ケアまで叶える最新機種『ブライトクリーン』の魅力に迫る。

ビューティディレクター/エディター 高城彩香 ビューティディレクター/エディター多喜景子 たき・けいこ
美容雑誌やファッション誌のweb企画を多く手がける、デジタルとラグジュアリーを知り尽くした目利き。上質なコスメとグルメを愛する大人の女。
美容ライター 長田杏奈 美容ライター長田杏奈 おさだ・あんな
雑誌を中心に美容の記事やインタビューを執筆。新しいもの好きな反面、面倒臭いことは苦手な三日坊主常習犯。著書に『美容は自尊心の筋トレ』(Pヴァイン)

長田プロがメイクルームに持ち込む美容機器No.1と言えば、やっぱりスチーマーですよね。使うのと使わないとでは、肌の色つやが全然違う。人によってこだわりポイントがあって、中にはマイスチーマーを持ち込む女優さんもいたり。

多喜コロナ禍のステイホーム期間で、スチーマーを使ってじっくりおうちエステ感覚でスキンケアする人も増えているみたい。私もこれまでありとあらゆるスチーマーを使ってきたけど、YA-MAN TOKYO JAPANの新製品『ブライトクリーン』はかなりのヒット。潤いを与えてふっくらやわらかい肌にするだけでなく、毛穴をしっかり開いてディープクレンジングできる「毛穴ケアスチーマー」なんだよね。

40度の濃密ダブルスチーム
肌温度を40℃へ引き上げる濃密ダブルスチームで毛穴を開く

長田今年はマスクで蒸れるせいか、例年より毛穴が目立つという声が多いよね。マスク荒れしていると、強い洗浄料で洗ったり角質ケア系のスキンケアを使うのが難しい時もあるから、スチーマーでやさしく毛穴ケアができるのはうれしいな。

多喜 『ブライトクリーン』は、左右2つの噴出口から温かいスチームがたっぷり出て、顔全体にしっかりスチームを当てられるのが特徴。これまでのスチーマーよりメイクや毛穴汚れがしっかり浮いて、毛穴の気にならない肌になってきた気がする。

長田わかるわかる、毛穴目立たなくなるよね。この実力なら、プレミアムな価格も納得できる。ダブルスチームの濃密さは私も感じた。この濃密スチームが、顔全体を包み込んで効率よく肌温度を引き上げてくれるんだよね。従来品と比べても、+6度だっていうからすごい。最近寒いから、肌がホワッとあったまると気持ちいいし、心までほぐれてホッとする。

サーモグラフィーによる温まり方の違い

サーモグラフィーによる温まり方の違い
温スチームを全顔に当て、使用開始から10分後の皮膚表面温度を計測。

多喜効率よくスチームを当てて肌の表面温度を40℃まで引き上げることで、素肌力を高めるんだって。

長田 前に肌を効率よく温める入浴法を教えてもらって試したことがあるんだけど、熱いお湯が苦手な私には辛かった。スチームを当てるだけなら、のぼせなくていいよね。


マスク荒れ対策やテレワーク中のケアに選べる4つのモード

多喜操作が簡単で、肌コンディションや目的に合わせて4つのモードから選べるところも好き。朝のメイク前や夜のクレンジングの時には、3分間のクリーンモード。週末の時間がある時には10分のスチームモードで、毛穴をじっくりと温めてクレイマスクでディープクレンジングしてるの。

長田スチームモードでマッサージすると、エステ行った後みたいな肌になれるよね。私は肌が揺らぎやすいので、調子が悪いときは温度変化が緩やかな10分間のバリアモードにしたり、家でテレワーク中の日にデスクに置いて7時間のロングモードを試してみたよ。急に湿度が下がって乾燥が気になっていたけど、肌がふっくらしていい感じだった♡

多喜このロングモード、テレワークのお供にぴったりだよね。去年はオフィスの乾燥に耐えていたけど、今年は家でスチームケアしながら仕事ができる♪ 寝る時もロングモードにしてベッドサイドに置いておくと、翌朝の肌の透明感が全然違った!

*…… 保湿による

4つのモード

多喜私は、置きっぱなしにしても違和感のない、マットブラックで高級感のあるデザインも気に入ってるんだ。

長田多喜さん、インテリアにもこだわりあるもんね。私は操作が面倒臭いとだんだん使わなくなっちゃうんだけど、これは大丈夫だった。タンクもパカッてはめるだけで簡単だし。全体的にシンプルで使いやすいよね。美容好きだけど機械音痴な母にプレゼントしたいなって思った。顔にホカホカのスチームを当てるの、癒されるし。

多喜家にいる時間が長くなって、スキンケアにかけられる時間が増えたいまこそ、こういう+αなスチーマーでじっくりケアしたいよね。

高級感のあるマットブラックがインテリアに調和
高級感のあるマットブラックがインテリアに調和

撮影/松本拓也 イラスト/よしいちひろ 取材・文/長田杏奈 編集/多喜景子

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